山村別館便り

長門市湯本温泉周辺の情報、
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観光地研修第2回 (美祢) 前編

1回目観光地研修から2週間後のゴールデンウィーク明けに2回目の観光地研修を実施しました。

1回目同様、ベトナムからの留学生2名にレポートを提出してもらったのですが、この度は、よっぽど楽しかったようで、読んでいるとこちらも楽しくなる内容でしたが、超大作だったため、私がブログに掲載するのが延び延びになり、気づけばもう梅雨入りの季節。すみません。

ということで、ひと月遅れで、彼女たちの感想を掲載いたします。

誤字脱字以外はあまり修正を加えていません。それから、先ほども書いたように超大作なもので、今回は抜粋してお届けしようと思います。

前回は後半で掲載したタオさんからです。

 

〜タオさんの感想〜

 

本日、10時半に第2回目の観光地研修が始まりました。美祢市内の観光地を案内してもらいました。

まず、車で別府弁天池に行きました。その池は水が澄みきっているので、深くない感じがするのですが、実は手が届きそうなほど浅く感じる最深部は約4.5mもあると知りました。玉のように青くて美しい水です。池の水は隣接する鱒の養殖場でも活用されていて、鱒がたくさん飼われています。鱒釣り体験があって、やさしかったと思います。釣った9匹の魚は食事処「弁天会館」で天ぷらと塩焼きに調理してもらいました。とてもおいしかったです。

次は、お酒の工場「大嶺酒造(おおみねしゅぞう)」に行きました。お酒は見たことがなくて、近くに植えられている酒米から作られます。2010年から復活した現代的なスタイルを持っているきれいな工場です。ここでは材料調理室と発酵室を紹介してもらったおかげで、お酒の工程を理解できました。

 

お昼になって、美東サービスエリアで定食を食べました。定食は私には多かったので、食べ切れませんでした。また、昼食の後、食べたいブリュレドサンクをお土産に買ってもらい感謝しました。

しばらく休憩してから、皆さんと一緒に国の特別天然記念物に指定されている日本屈指の大鍾乳洞「秋芳洞」を観光しました。道内の観光コースは約1km(総延長8.9km)ですが、歩きながら百枚皿や黄金柱などのみどころを見ました。千畳敷や黒谷口などを通って、一番すごい8億年のタイムトンネルに着きました。マンモスが生息した原子時代や超新星爆発のことや人類が現れる時代や現代の生活について表した壁に飾られている絵を見て、歴史を体験するような感じを持ちました。そのあと、秋芳洞を出て秋吉台に行きました。

草原のあちこちに点在している白い石がたくさんあります。雄大な景観をつくっている石灰岩は、およそ3億5千万年前に南方の海でサンゴ礁として誕生し、それから長い月日を経て、現在のカルスト台地を形成したと知って驚きました。

ドライブ途中に「秋吉台カルスト展望台」によると、2階から広大なカルスト台地を見渡すことが出来ます。かっこいい建物のカルスターでおいしいバニラとチョコのアイスクリームを買ってもらいました。

観光会館の安富屋へ行きました。美祢市周辺の有名なものがたくさん売られていました。例えば、肉質がきめ細かく柔らかい美東ごぼうから作られる食品や、秋芳梨ジュースやふぐのお土産や色が違う大理石などです。

本日の観光地研修はとても楽しかったです。皆さんが案内してくれたことに感謝します。

 

結局、削除したいところがあまりなく大して省略できませんでした。よく書けています。

写真もたくさん撮ってくれました。前回の反省踏まえて小出し。後編の写真も残してあります。但し、どの写真がどっちが撮ったものかわからず適当に私の独断で振り分けています。

次回はアィンさんの感想を掲載します。こちらも秀逸です。お楽しみに。

 
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