山村別館便り

長門市湯本温泉周辺の情報、
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観光地研修第2回 (美祢) 後編

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音信川の蛍が見ごろを迎え、蛍が楽しめるのもあと少し、今週末くらいまででしょうか。

さて、前回ブログでタオさんのレポートを紹介しましたので、今回はアィンさんです。質問などがちりばめてあったので、その説明も簡単に掲載します。

 

〜アィンさんの感想〜

 

前回のレポートから今日は私たちの観光地研修第2回目です。10時に出発し、天気がはれて良かったです。今日の見学場所は、順番に別府弁天池、Ohmine Shuzou酒を造る工場(酒蔵)、秋芳洞と秋吉台です。今回は旅の流れを語らず、自分の感想、印象また、知らないことだけ書きます。

なぜ別府弁天池の水は青い色なのですか。美しい青い色の玉みたいです。誰か知っていたら簡単に説明してください(※1)。近くに魚を釣りに行きました。楽しかったです。釣った魚の名前を覚えていませんが、魚の身が美味しかったです(※2)。母国では川魚の方が、海の魚よりよく食べましたが、この種類は小骨がありませんし、新鮮でした。釣ったばかりだから(笑)

酒を造る工場には簡単な、でもオリジナリティーに富むアーキテクチャのスタイルが印象的でした。ベトナムの酒は通常、米やコーンから作り、高いアルコール分がありますが、こちらのお酒は透き通っている純米酒です。アルコール分が14%だけなので、女性でも飲めると思います。

昼食に超大きいラーメンを食べて、次の場所に行きました。

秋芳洞入口の買い物の道路(土産物街)や秋吉台で小学生達や中学生達に会いました。この場所は学校が学生達に観光させるのですか(※3)。秋芳洞の長い道を歩いて疲れました。スマートフォンの光が洞内の暗いところに良くないので、洞窟の中であまり写真を撮りませんでした。自分で行ってみると鍾乳洞の美しさを見られると思います。ベトナムの洞窟とこちらの洞窟を比べることは出来ません。自然が作ったそれぞれの美しさがあるからです。

短い間にだんだんと日本に慣れてきました。運よくお兄さんやお姉さんたちがいるので、今日は自分が甘やかされる妹と感じます。特に山村さんと石本さんです。本当にありがたいです。機会があれば、観光地研修第3回を楽しみにしています。

 

※1 透明度の高いミネラル分を含んだ水が、太陽光線7色の屈折率を変化させ、そのうちの6色は水に吸収されて残った青色が反射するから・・・らしいです。

※2 養殖されている魚はタオさんも書いていましたが、鱒が正解。ニジマスです。いつも海の魚を食べている人たちにも好評でした。

※3 観光地なので、たくさんの修学旅行生に遭遇した模様です。高齢化の進む長門や美祢では確かに不思議な光景かも。

 

さて、彼女が名前を出したスタッフはあえてそのまま掲載しました。やさしいお兄さんお姉さんなのです(決して強制して書かせたわけでありません)。3回目を楽しみのしているようですので、どうしましょうか?やさしいお兄さんとお姉さんに相談してみましょう。

 

ところで、1回目の研修の際、元乃隅稲荷神社で某公共放送の取材を受けたと書いておりましたが、放送当日、皆でロビーのテレビで見ていたところ、かすりもせず終わりました。全部カット。うそ!と思いましたが、1時間も放送時間が短くなっていました。国会中継が入ったためのようです。事前に取材申し入れしていた県庁などカットできませんもんね、残念でした。

 

 
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