山村別館便り

長門市湯本温泉周辺の情報、
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白水の池

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

今回は、私の家から歩いて3分くらいの所にある「白水(しらみず)の池」をご紹介します。

といっても、ほとんどの方がご存じないと思います。いたって普通の池ですが、

この看板、気づいて気になる方もいらっしゃるかなと思いまして。

 

 

この看板から700メートルほど入ったところにあります。じゃん、

 

 

本当の本当に普通の池です。2キロくらい離れたところにある「弁天池」を思えば白濁してなんとも微妙。しかも、このときは雨が全く降っておらず、水位が下がっており変な藻も浮いていて、遠目に見てもおどろおどろしさが増しております。

子供の頃、近づいてははいけないと言われた覚えはありませんが、興味より恐ろしさが先に立つ場所で、整備もされていなかったので、雨が少し降れば水があふれるし、今よりもっと水も濁っていたしとにかく怖くて、一人で近づくなんてとてもとても。

唯一、今時分は夜になると蛍が乱舞する近所の人にだけ有名なスポットだったので(今は整備されてしまってほとんどいません)親に連れて行ってもらっていましたが。

 

で、この白水の池なぜ看板までたっているかと言えば、池の奥にある洞窟から水が湧き出しており、その水は直線で4キロ以上離れたところから吸い込まれた水が地下を流れてきている、石灰岩地帯特有の水系を持った池で、mine秋吉台ジオパークの見どころスポットになっているからです。

来て見てびっくり、本当に池しかないです。農業用水として利用はしていますが、飲み水にもなりませんし、いわゆる「SNS映え」もしませんが、興味のある方是非。夏休みも近くなりますし、お子さんの自由研究に「mine秋吉ジオパーク見どころめぐり」なんていかがでしょう?

 

 

 

 

 
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